エイムハイ株式会社 コミュニケーションデザインユニット Our Vision

導入事例制作、動画制作、PR誌・会報制作など、
「企業のメディア化」をトータルに支援します。

制作サービス
導入事例/ユーザー事例制作
製品インタビュー制作
ペルソナカタログ制作
カタログ/パンフレット制作
PR誌/会報制作
ランディングページ/PR企画
オンラインセミナー






導入事例制作について

【Q1】導入事例とは何ですか?

広い意味での「事例」の中で、特にIT関 連の製品やソリューションを扱う場合に「導入事例」という言葉が使用されます。製品やサービスを実際に購入(導入)したユーザーに、購入(導入)の背景や 実際に使用した効果・メリットを取材しまとめたものです。実際の購入者に登場してもらい生の声でその製品やサービスを紹介します。製品カタログがメーカー 側からの視点であるのに対し、導入事例は利用者 視点で製品の良さを紹介します。

[関連ページ] 導入事例制作サービス
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【Q2】なぜIT業界で、導入事例が重要視されるのですか?

ソフトウェアやソリューションは、スペックや機能だけを紹介しても効果やメリットをイメージしづらい製品です。実際に導入した企業を紹介することで、信頼性 や実績をアピールできます。大手企業では、事例をテーマにした新聞・雑誌広告を展開したり、タレントを起用してユーザー訪問を行なったりする例も見られます。

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【Q3】IT業界以外でも「事例」は有効ですか?

メーカー視点での製品情報よりも、利用者視点の事例が好まれるのは、IT業界に限ったことではありません。BtoBにおいては、「機械・機器の導入事例」「研修・教育事例」「FC加盟事例」「オフィスデザイン事例」「ビル施工事例」「採用事例」などが挙げられます。また、BtoCにおいても、ダイエットや健康食品、塾などの折込チラシで、実際の利用者が登場しているのを目にするように、事例は有効のようです。通販サイトのレビュー・コメントも、「事例」の一種と言えるでしょう。これらBtoCの状況を見ても、事例やクチコミが消費行動に大きくかかわっていることがわかります。購入者は、事例を通じて、その製品のことを学習し、疑似体験しているのです。エイムハイ株式会社では、IT関連企業様だけでなく、他業種の事例も制作いたします。

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【Q4】導入事例を制作したいが、何からスタートすればよいですか?

導入事例制作の最初の一歩は、登場してもらう購入者(取材先)との交渉です。いくら担当者レベルでの口約束でOKがでていても、正式な「導入事例取材申込書」を提出し、許可を得ておく必要があります。

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【Q5】1つの製品に関して、何個の事例を作ればよいですか?

通販サイトの似たような商品のレビューコメントに、Aには10人のレビューコメントが、Bには100人のレビューコメントが掲載されている場合、あなたならどちらを選ぶでしょうか? 通常はBを選びたくなるのではないでしょうか(Bのコメント内容にもよりますが・・・)。つまり、「事例は多ければ多いほどよい」――なぜなら、購入者にとって事例は、お金を払う前の「サンプル」であり「疑似体験」の材料だからです。特に、商品価格が低価格の場合には、ひとつひとつの事例に制作コストをかけるより、“質より量”で短くても数多くの事例を制作するほうが得策といえるでしょう。

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【Q6】導入事例に必要な要素は何ですか?

事例に欠かせない要素は、「導入前の課題や背景(目的)」と「導入後の効果・メリット」。いわゆる“before−after”です。そして、このbeforeからafterへの橋渡しをするのが、御社の製品やサービスということになります。Beforeとafterが、劇的であればあるほど、読み手にインパクトを与えることができ、読み手にとって投資価値があると判断される材料になるでしょう。

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【Q7】導入事例の分量はどれくらいが適切ですか?

IT業界の企業が導入事例を制作するとき、A4サイズ/2ページという定型フォーマットに収める形で作るケースが多いようです。これは、「長すぎても読んでもらえない」「顧客の窓口担当者が稟議書等に添付しやすい」「制作費が手ごろ」などの理由のようです。しかし、これに縛られる必要は無いように思います。

例えば、新商品リリースの際や、ネームバリューのある重要な導入先の場合、フォーマットを度外視して4P、8Pといった、読みおたえのある長編ものにするのも一考です。さらに、メディアでの広告やダウンロード・サービス等を活用して、リード情報の取得につなげることも考慮してはどうでしょうか。

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【Q8】取材先には、どんな企業を選べばよいですか?

導入事例を読む側は、登場する取材先を、自社の立場におきかえて読みます。ですから、自社の製品・サービスがターゲットとする業種・規模の企業を選ぶことが 大切です。業種や規模があまり関係のない製品の場合は、できるだけ知名度の高い企業を選ぶと効果的です。上場企業、官公庁、金融機関等です。

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【Q9】導入事例を、営業・マーケティング活動にどう利用すればよいですか?

1.自社Webサイトへの掲載製品紹介ページと連携して導入事例を紹介することで、自社サイトを訪れた見込み客に、より深い情報を提供できます。

2.カタログ(印刷物)の制作日々の営業活動での配布、セミナーやイベントでの配布、ダイレクトメールでの配布などが考えられます。また、営業のクロージング局面では、顧客側の担当者が上長へ稟議を通す際にも、重要な資料になります。

3.導入事例専門サイト「事例ナビ」への掲載ITに関心の高いエンドユーザーの情報システム担当者や、エンドユーザーに提案する立場のSIerに、御社製品を告知することができます。

[関連ページ] 導入事例専門サイト「事例ナビ

4. そのほか 取材時にビデオ撮影を行い動画コンテンツを製作する、セミナー用のパネルを制作する、顧客への提案書や社内勉強用のPPT資料を1枚にまとめる、といったことを行なうのも有効です。